スポンサード リンク

2010年02月14日

今クールのドラマについて

最近めっきりこのブログを更新していませんが、
理由はひとつです。

今クールのドラマを見ていない。

今回のクールの連続ドラマで今見ているものは
たったの1つもありません。

それでも一応、
最初のころ見ていたドラマはあったんですが、
つまらなくて見るのをやめてしまいました。

つまらないドラマを見るぐらいなら、
裏番組のバラエティーや報道番組を見たほうがましです。

最初のころ見ていたドラマも、
「ながら見」なので、頭に入ってません。

前回のクールの「仁-jin-」のような
わくわくするものがないのは仕方がないにしても、
ちょっとはマシなドラマがあってもいいようなもんですが、
寂しい限りです。

今クールのドラマで視聴率が高い
「龍馬伝」や「コード・ブルー」も
はじめから見ていません。

前からいうように時代劇は嫌いですから、
「龍馬伝」は
幕末といえども見る気になりません。

また、最近の月9の悪い癖ですが、
「コード・ブルー」は
人気者を寄せ集めたドラマってだけで
ちょっと毛嫌いしています。

そんなわけで、来クールになるまで、
ブログの更新は乏しいかと思われます。

ま、ちょっとは再放送ドラマなんかを
書きたいと思っていますが。

posted by どらまにあん at 22:07| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

第21回フジテレビヤングシナリオ大賞「輪廻の雨」

昨日、フジのヤングシナリオ大賞作品
「輪廻の雨」が放送されました。

私の住んでいる田舎では、このヤンシナ大賞作品の放送は
毎年放送されるわけではないので、
久しぶりに気合を入れて放送時間を待ち構えていました。

でも待つというのは何とも時間の経過が遅く感じられるもので、
放送の1時間前ぐらになるとだんだん眠くなってきました。

こたつに入っていると眠くなるんです、私は特に。

そうこうしているうちに、
いつの間にか気が遠くなってしまい……

気を取り戻した時には、時刻は0時30分過ぎ。

「輪廻の雨」の放送時間は23時30分〜0時30分。

おわかりの通り、ちょうど放送時間を寝過ごしてしまいました。

何たる不覚。

激しく後悔しました。

何でまた、こんな大事な時間に寝てしまったのだ。

後悔先に立たず。


ということで、私はこのドラマを見ていません。

感想も書けないわけで、何とも情けない限りです。

幸い新聞にはあらすじが書いてありましたので、
ドラマの雰囲気は感じていました。

ちょっと暗そうなドラマですね。

フジのヤンシナ受賞作は
コメディかシリアスのどちらかが
交互に受賞している感じを受けます。

月9が書ける新人の発掘が目的だから、
その傾向もうなずけるんですが、
私のように長年このドラマのシナリオや放送を
見ている者にしてみると、
「同じようなドラマばっかりだな」
という感想になります。

また、いつも思うんですが、
「こんなのが大賞なの?」
と感じてしまうんですよね。

これなら、私の作品のほうがいいんじゃないかと。

昔、私がこのコンクールに応募した作品で
自信があったものがありました。

その作品は結局2次選考まで残って、
最終選考候補作品となる3次選考で落ちました。

納得がいかなかったので、
その同じ作品を試しに他のコンクールに応募したんです。

その結果は……
大したことはないんでしょうが、審査員奨励賞になりました。

「あ、やっぱりなかなかの作品だったんだ」
と思うと同時に、このフジのヤンシナに対する
不信感が沸いてきました。

「本当に作品の出来だけで選んでいるのか?」

そんな勘ぐりを入れたくなります。

あくまで私の想像ですが、
実際、フジのヤンシナは作品だけでは選んでないでしょう。

他のコンクールにない年齢制限がありますから、
若い人に受賞させたいという思いがるのだと思います。

その時の私の年齢はというと、
制限ぎりぎりの歳でした。

ただし、年齢制限といっても
「自称35歳まで」
という含みのあるものです。

ものすごい実力があれば、
年齢関係なしに受賞できるかもしれません。

保証はしませんが……



この月刊ドラマ誌に今回のヤンシナ受賞作の
シナリオが掲載されているようです。

私も以前は毎月このドラマ誌を購入してました。

もう3年ぐらい買ってないですが。

今回のヤンシナ受賞作品のシナリオが読みたい方や
選考に関することが知りたい人は買って読んでみたら
結構参考になると思います。





posted by どらまにあん at 19:04| Comment(0) | フジテレビ>単発ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

「ガリレオ」スペシャルドラマレジェンド

フジテレビ 2夜連続ガリレオスペシャルドラマレジェンド
「ガリレオ」を見ました。

何ですかね、このタイトルのわからなさ加減っていうのは。

いろいろ調べても正確なタイトルがわかりません。

ということで、このタイトルでご勘弁ください。

12月28日(月)21時からフジテレビ系で放送された
スペシャルドラマ「ガリレオ」のことです。


 
このドラマの連続ものはあまり熱心に見ていなかったのですが、
BGMとして毎回、眺めてはいました。

そのスペシャル版なので、これも期待せず、
新聞など読みながら見ていたんですが、
何か感じが違うんですよね。

何がおかしいのか?

柴崎コウが出ていないからなんだと、わかりました。

過去シーンなどで柴崎コウのシーンはあるんですが、
肝心の本編には登場せず。

代わりにといっては何ですが、
ビジュアル的にやばいと思ったんでしょうが、
長澤まさみを起用してます。



ま、ということでビジュアル的には整ったんですが、
やっぱり何か物足りないんですよね。

このドラマは福山雅治が主役ですが、
役柄がかなり変わったキャラですから
誰かそれをフォローする役目が必要です。

それを柴崎コウがうまくやっていたんだと、
あらためて気付かされました。

で、今回のドラマはどうだったかというと、
やっぱり大したことがないというか、
私には面白くないという感じでした。

ということで、
柴崎コウに関してもうちょっと書かせてもらいます。

柴崎コウという女優は、
私には不思議な女優として映っています。

CMなどで見るとすごく綺麗なんですが、
ドラマで見ると別人のように見えます。



綺麗ではないというか、
エレガントではないんです、ドラマだと。

顔の表情が豊か過ぎるのか、
おブスな表情が得意なようです。

それが私は逆に好きなんですが、
世間の評価はどうなんでしょう。

歌を歌っている時もカッコイイんですが、
ドラマだと別人。



こういう女優って、珍しいなと思います。

写真と動画が違う印象っていう
タレントや女優は多いですが、
同じ動画でもCMとドラマで違うってのは……

何だかますます目が離せない女優になってます。

今後の活躍に期待!




posted by どらまにあん at 18:52| Comment(0) | フジテレビ>単発ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

「坂の上の雲」NHKスペシャルドラマ

NHKで「坂の上の雲」が放送されています。



2009年の放送は全5回。

第1回11月29日(日)
第2回12月6日(日)
第3回12月13日(日)
第4回12月20日(日)
第5回12月27日(日)

各 午後8:00〜9:30(NHK総合)

2010年秋(予定):(全4回)
2011年秋(予定):(全4回)

以上のように3年がかりの大作ドラマです。

私は時代劇は好きじゃないのですが、
幕末も、明治、大正が舞台のドラマもあまり興味がありません。

そんな訳でこの「坂の上の雲」も興味を持っていませんでした。

第1回の放送も、裏はボクシングの「亀田×内藤」戦だったし、
TBSの「JIN-仁-」とも少しかぶっていたしで、
見ていませんでした。

ところが、翌週の土曜に再放送をやっていて、
何となく見てみたところ、これが実に面白い。

後悔しました。

結局、第1話の前半は見逃してしまいました。

この面白さなら、第2話もと期待しました。

で、見たんです。第2話を。

「あれ?」

第2話は期待したほど面白くなかったんです……。

第2話は時間経過が大きくて、話を急いだ感があります。

それで各登場人物のキャラもエピソードも薄くなってしまい、
残念な結果になってしまったという感じです。

この調子だと、第3話はどうなんでしょう。

ここで明暗が分かれるかもしれません。

今後の期待を一挙に背負っているのが
次回の第3話ということになりそうです。


ところで、この「坂の上の雲」ですが、
原作は言わずと知れた司馬遼太郎の小説です。



大ベストセラーですから
面白いのは当たり前なのかもしれませんが、
私が注目しているのは脚本が野沢尚であることです。



野沢氏は私の尊敬する脚本家の1人であります。

残念ながら今はこの世にはいません。

どういうことか知らない方はネットで検索すれば
理由はすぐわかるでしょう。

あえてここでは書きません。

この作品が野沢氏の最後の作品になります。

ただしそれは第一稿(初稿)だけらしいです。

志半ばでこの世を去ったということです。

野沢氏の最後の作品ということで
私は心して見ていきたいと思っています。


野沢氏といえば、
私はこの人に認められたくて
脚本家を目指していた時期があります。

氏は生前、テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞の
審査員を務めていました。

辛口の野沢氏がこのコンクールでは
その辛口を封印したように甘い評を述べていました。

ちなみに他のコンクールでは非常に厳しい評を述べていました。

だからこの甘さはいったい何なのかと
私は気になって仕方がなかったのです。

多分、コンクールに応募してくる新人の
あまりのレベルの低さに
厳しいことを言わなくなったのではないかと
私は直感しました。

だから、とにかくこの野沢尚という男に
認められるような脚本家になりたいと思いました。

野沢氏を脅かすほどの実力、可能性を秘めた
脚本家になりたい。

そう思いながらこのコンクールに毎年応募していました。

でも全然、最終選考にも進めず、
氏に自分のシナリオを読んでさえもらえないまま
氏はこの世からいなくなってしまいました。

その時の私の失望感は……とても表現しきれません。

その後、私のシナリオに対する情熱は冷めてしまいました。

野沢氏は、私にとってそれほど大きな存在だった訳です。


その野沢氏最後の作品であるこのドラマ。

充分堪能したいと思います。




posted by どらまにあん at 00:00| Comment(0) | NHK>特別ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

「ロングバケーション」再放送その2

「ロンバケ」やっぱり面白いです。

第2話を録画したつもりで、いざ見ようと思ったら、
第1話の続きでした。

そういえば第1話はロングバージョンだったですね。

最近はあまりこのロングバージョンやらなくなってきてるんで、
つい忘れてしまってました。

この調子だと最終回のロングバージョンも忘れそう。


あ、それで第1話の続きを見てたら、ケイタイが出てきました。

前回の記事でケイタイが出てこないって書きましたが、
南の弟の真二(竹野内豊)が使ってました。

よくよく考えてみると、この当時はケイタイ持っている人は
少数でしたが、肝心の自分はもうすでに持ってました。

人より早くケイタイを使い始めたんです。

でも今はその反動か、持ってなくてもいいくらい
全然ケイタイ使ってません。

10年ひとむかし。

どうでもいい話でした。


第1話の続きと第2話を見て思ったのは、
南のガサツさ、図々しさ、品のなさ、が際立ってるということ。

この辺りは北川せんせいの狙い通りなんだと思います。

「こんなガサツな女だから男に逃げられるんだよ」
というようなことを瀬名にも言われますが、
本当にその通りだと思います。

そこが正に狙いです。

ドラマはアンチテーゼから始めるのが脚本の鉄則。

ここで南がガサツであればあるほど、
後半の変化で効いてきます。

また、ガサツで空元気だからこそ、少し落ち込んだ時に
「こういう面もあるんだ……」
と感情移入しやすくなってきます。

ホントにうまいですね、北川せんせ。

うまいついでにもう1つ。

南のキャラクターの対極に涼子(松たか子)を配置している所。

涼子は清楚で、純粋で、男にも潔癖な女性です。

涼子の存在が南のガサツさを際立たせています。

瀬名が最初に惹かれている女性が涼子ですから、
この第1、2話あたりでは、瀬名にとって南はうざい女
としか感じていません。

涼子は降ったばかりの雪で、
南は人に踏まれて人の足跡だらけの雪。

そんなセリフも出てきます。

北川せんせいに、座布団3枚!


昔見ていた時には気付きませんでしたが、
南は肌の露出が多いですね。

第1話では美脚全開。

第2話ではほとんどの衣装がヘソ出しです。

一方、涼子は白、グレー、ベージュなど淡いカラーの
単色でベーシックな衣装が中心です。

露出が多くて派手な南と清楚な涼子。

コントラストがビジュアル面でも効いています。


この「ロングバケーション」の再放送ですが、
すでに関東では放送が終わったばかりのようです。

そのせいでかなりのレビューがありますね。

今放送されているドラマよりも、
この「ロンバケ」のほうが注目度が高いようです。

皆、見る目がありますね。

まだまだ、書き足りない感じですので、
現放送中のドラマそっちのけで、
もっともっと書きたいと思います。

乞うご期待。



posted by どらまにあん at 18:28| Comment(0) | フジテレビ>過去ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

「ロングバケーション」再放送を見る!

10月から始まった今クールのドラマも落ち着いてきました。

私は既にTBSの「JIN-仁-」以外はちゃんと見なくなってます。

ということでこのブログの更新が
早くも倦怠期って感じだったんですが、
ちょっと目が覚めるようなドラマが……。

フジテレビで過去に放送していた「ロンバケ」こと
「ロングバケーション」って知ってますか?



ドラママニアなら知ってると思いますが、
古き良き時代のフジテレビの月9を代表するドラマですね。

本放送はもう10年以上前になります。
1996年の作品です。

なぜ今そんな話をするのかといえば、
実は私の田舎でこのドラマの再放送が始まったのです。

私は本放送はもちろん、再放送でも何度か見ましたから
今回で何回目の視聴になるんだろう?

4回目ぐらいになるかも……。

主演は山口智子と木村拓哉。

他に、竹野内豊、稲森いずみ、松たか子といった豪華な顔ぶれ。

後、ほんの少しだけですが広末涼子も出演してます。

主題歌は、久保田利伸とナオミ・キャンベルが歌っています。

名曲ですね。

カラオケでよく歌ったものです。

脚本は北川悦吏子。

この頃の北川せんせいは見事な仕事ぶりです。

特にこのドラマの冒頭シーンは秀逸。


○都会の喧騒

○せわしく足踏みしている白無垢姿の女の足元

○交差点
   白無垢姿の女の足元からカメラが引いていくと、そこに
   は着物の裾をたくし上げ、陸上選手のようにスタートダ
   ッシュを待ち構えている女がいる。
   葉山南(30)。
南「(ハアハアと息が荒い)……」
   同じく信号待ちをしている人達が呆然と南を見ている。
   南は周りをまったく気にしていない様子。
   信号機を怖い顔で見つめている。

○歩行者用信号
   赤から青に変わる。

○交差点
   誰よりも早く南がスタートダッシュ。

○道
   走る南。
   どんどん着物が崩れてきている。
南「ハアハア……」
   周りの人達が皆、南を見て驚いて振り返る。

○とあるビルの前
   南が走ってきて入り口で止まる。
南「(ビルの上階を見上げながら)ハアハア……」
   意を決したように中に入っていく南。

○階段
   白い太股もあらわに、南が階段を駆け上がっていく。

○寝室
   瀬名秀俊(24)が寝ている。

○瀬名の部屋・玄関
   ドアが激しくノックされる。
    起きてきた瀬名、ドアを開ける。
瀬名「はい。……!?」
    瀬名、ドアの外に立っている南を見て、自分が寝ぼけて
   いると思いドアを閉める。
    南がドアを再び激しくノック。
    ドアを開けると、やっぱりさっきの白無垢姿の息を切ら
   した南がいる。
瀬名「……」
   瀬名、何が起きているのかわからず、しばし混乱。
   すごい形相の南が瀬名をにらみつけている。


脚本にするとこんな具合でしょうか。

とにかくこのアイデアはすごい。

インパクトありまくりです。

またセリフも非常に冴えてます。

何かまずいことを言っていまったかなという時に、
「地雷踏んだ!?」
というセリフが出てきます。

なかなか出てこないですよ、こんなセリフ。

北川せんせいもこの頃はこんなに冴えてたのに、
最近のドラマでは……。


あ、それからこのドラマ、10年以上前の作品なんで
ケイタイが出てきません。

だからお約束の、電話によるすれ違いのシーンが出てきます。

今はケイタイが存在するお陰でドラマが生まれづらくなりました。

便利は、日常の面白味を無くしてしまう。

車もオートマよりマニュアルのほうが
運転していて楽しいですから。

ま、とにかくこのドラマを見たことがないという
若い人は是非見てみることをおすすめします。

特に脚本家を目指している人は必修課目です。



posted by どらまにあん at 18:47| Comment(0) | フジテレビ>過去ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

「外事警察」NHK土曜ドラマ

「外事警察」(NHK土曜21時放送)というドラマが始まりました。

何かひっそりと始まった感じですね。

本当は裏番組の「美味しんぼ」を見るつもりだったんですが、
このドラマの冒頭を見たら、
何かよさそうな演出だったので、
とりあえず最後まで見てみました。

感想は……んん。どうなんでしょう。

面白いとは思いませんねぇ、ストーリー自体は。

次週も見てみないと何ともいえませんが、
演出に比べて、脚本の方が……。


でも出演者はなかなかいいんじゃないでしょうか。

渡部篤郎も久しぶりに見ました。

渡部篤郎ってRIKAKOと離婚してから、
パッとしませんねぇ。

事務所が変わったてのもあるでしょうけど、
RIKAKOってあげまんですから、
その魔法が解けてしまったんでしょね。

そもそも渡部篤郎は結婚するまでは無名でした。

RIKAKOと結婚して急に売れっ子になりました。

それからは主役を張るまでに成長したわけですが、
離婚してからはサッパリ。

もったいない話です。

お気の毒さま。


このドラマには片岡礼子も出てますねぇ。

一時は生命も危ぶまれるような病気で
その後どうしたのかと思っていたら、
完全に回復したみたいですね。

よかった。よかった。


それから、ほぼ主役の尾野真千子。

何かのドラマで見たような気がするんですが、
思い出せません。

映画もドラマも脇役で結構出てるみたいなので、
いろんなとこで見ているのかもしれません。

このキャスティングはかなり渋いです。

いい感じのドラマなんですけど、
あとは肝心のストーリーですね。

期待できそうな、できなさそうな……

posted by どらまにあん at 00:00| Comment(0) | NHK>連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

「ライアーゲーム シーズン2」フジ火曜ドラマ

「ライアーゲーム シーズン2」(フジテレビ火曜21時放送)を
見てみました。

見てみました、という表現をしたのはあまり期待してないからです。

私はこれをドラマとして見ていません。

ただのゲームのシュミレーションだと思ってます。

だってドラマ性がないじゃないですか。

ただ、このゲーム自体は非常に面白いです。

よく考えたもんだと思います。

その点では、原作のマンガに座布団一枚!


このドラマには戸田恵梨香が出てますが、
初めてこの人を見た時(野ブタをプロデュース)は、
私の「高校時代に付き合いたかった理想の彼女」像
そのものだと思いました。

細くて、かわいくて、ストレートの黒髪。

前回のシーズン1ではこのイメージのままだったのですが……


あ、言い忘れましたが、
私はこのドラマのシーズン1を見ていませんでした。

たまたまうちの田舎では再放送をやっていたので、
シーズン2を見るにあたって、
予備知識として見なくてはと思いました。

しかし、録画はしたものの、忙しさもあって、
結局全部で3、4話ぐらいしかちゃんと見てません。

普段、まったくゲームをしませんから、
ゲームそのものに興味がないんです。

だから見るのが少々苦痛ってのもあって……


話を戻しますが、
戸田恵梨香がシーズン1と変わってしまいましたね。

シーズン1ではバカ正直の直(でしたっけ?)のイメージ
ぴったりの清楚な感じでしたが、
今回は髪は少し茶色、化粧も濃くなって
清楚な感じがなくなってしまいました。

戸田恵梨香の良さがなくなってしまったって感じ。

おじさんはガッカリです。

ネットで少々検索すると、
戸田さん、あまり評判がよろしくないようで、またガッカリ。

女は二十歳を越すと変わっていきますねぇ。

長澤まさみも二十歳を越してから、
私の望まぬ方向に変化してしまいましたから。


このドラマの脚本は黒岩勉。

新人ですよね。大丈夫?

ちなみに第20回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞者です。

あ、またまたシナリオセンター出身。

多いですね、まったく。

posted by どらまにあん at 00:00| Comment(0) | フジテレビ>連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

「仁-JIN-」第5話は視聴率20%超え

「仁-JIN-」の第5話がついに視聴率20%を超えました。



初回16.5%
  
第2話16.4%
  
第3話17.2%
  
第4話17.2%

第5話20.3%



着実に視聴者が増えてます。

今クール、私の一押しと言いましたが、
数字が上がってますます確信が持てました。

皆も同じ意見なんだと。


ドラマの視聴率では上に「天地人」がいます。



これは強敵ですが、超えても何の不思議もないでしょう。

ストーリーもまだまだこれからといった感じですから
今後もかなり期待が持てます。

TBS久々のヒットドラマですねぇ。


さびしいことに、
20%を超える連続ドラマは最近では
ほとんどなくなってしまいました。

まあ、視聴率の高さなんて私には何の関係もないんですが。

一応、皆さんの支持の目安にはなりますから。

ドラマの良し悪しと視聴率はまったく別です。

いいドラマなのに視聴率が悪かったものはたくさんあります。

その逆に、つまらないのに視聴率が高かったものも
たくさんあります。

人の好みはそれぞれ。

人気者を起用するより、質の高いドラマ作りを望みます。

……なんて、カッコつけてみました。


posted by どらまにあん at 00:00| Comment(0) | TBS>連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

「不毛地帯」第4話

「不毛地帯」が面白くなってきました。

商社に就職してラッキード戦闘機の
導入の仕事を担当し始めたあたりから
俄然面白くなりました。

そのかわり、せっかくの豪華キャストに出番がなく
ちょっと勿体無い感じです。

次なる展開で活躍してくれるんでしょうけど。

とにかく天海祐希や竹之内豊が
まだまだストーリーにかかわってきません。

ただ第4話でラッキード戦闘機の問題は決着が付いたので
次回からですね。

それにしても第4話で柳葉敏郎が死んでしまいました。

最後までかかわっていくと思っていたのに。

やっぱり豪華キャストは全員に出番が回せないから
区切って出番を作っていくしかないんでしょう。

苦肉の策ですか。

だったら始めから豪華キャストじゃなくても……

う〜〜〜ん。

皆、仕事が欲しいんでしょうね。

テレビ業界も不景気だから。

posted by どらまにあん at 00:00| Comment(0) | フジテレビ>連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。